SESSIONDAY 1 — 2026.7.10 FRI15:00 - 16:00JET
ガラクタをお宝に。コザで始まる文創まちづくり
街文化サーキュラーエコノミー

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セッション概要
いま、まちづくりは「スクラップ&ビルド」から、あるものを活かしきる"文創の時代"へ突入しています。駐車場、空き地、解体現場の廃材——。かつて「価値のないもの」として切り捨てられてきたガラクタが、いまや街を再生させる重要な「資本」として注目されています。
「D&DEPARTMENT PROJECT」を通じ、流行に左右されず長く続く「ロングライフデザイン」を提唱し、企業の原点に眠る良質なデザインの復刻(60VISION)や、倉庫に眠る在庫(LIFESTOCK)を新たな価値で発信し続けるナガオカケンメイ氏。。沖縄・コザを中心に数多くのリノベーションを手掛け、解体現場から出た廃材を新たな建築資材へと鮮やかに蘇らせる「kapok」の岡戸大和氏。そして、全国で「リノベーションまちづくり」を先導し、利活用に困っていた遊休不動産をその土地ならではの宝物へと再生させてきた遠矢弘毅氏。
本セッションでは、3人が各地で実践してきた「ガラクタをお宝に変えるストーリー」を紐解きながら、コザを一つのモデルケースとして、新しい力を吹き込むための視点と作法を解き明かします。
登壇者
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15:00 - 16:00 に並行して行われるセッション