SESSIONDAY 12026.7.10 FRI13:30 - 14:30X-BORDER

次の100年を創る上で、求められる企業のレゾンデートル(存在意義)

〜なぜ岡野バルブとモルテンは”非営利領域”に挑戦するのか?〜

産業 地方企業 場
次の100年を創る上で、求められる企業のレゾンデートル(存在意義)

セッション概要

効率化や利益の最大化が至上命題とされる現代において、企業の本当の役割とは何か。 本セッションでは、地域に根ざしながら世界へと挑戦し、確かな歴史を紡いできたモルテンと岡野バルブ製造が登壇します。 モノづくりを極め、技術力を強みとしてきた両社が今、あえて本業の枠を越え、 一見すると非効率で「非営利」に見える領域への投資と挑戦を加速させています。 短期的な「財務価値(利益)」だけでなく、 長期的な視点で社会に「意味」や「希望」を実装していく「意味価値」も追求する。 なぜ両社は今、その道を切り拓こうとしているのか。 次なる100年を創り出す企業のレゾンデートル(存在意義)と、 日本の産業が持つ新たな可能性について深掘りします。

登壇者

タイムテーブルへ戻る